女性にモテるために、目指すのはマメな男になること
女性にモテないのは自分のルックスのせいだとモテることを諦めてしまっていないでしょうか。ルックス、それは確かに女性にモテるための一つのアイテムにはなるでしょう。しかし、あなたの周りにルックスはそこそこいいのに、なぜか女性にモテない男というのはいませんか。逆に、有名なスポーツ選手や、ミュージシャンを何人か思い浮かべてみてください。女性から絶大な支持を得ている、あの人も、あの人も、冷静になってルックスだけをしかと見てみれば、決してそんなにいい男じゃないという人だっているはずです。
ルックルは、女性の気持ちを掴む一つのアイテムになりますので、自分のルックスに自信のある人ならばそれを武器にすればいいでしょう。しかし、ルックスにはちょっと自信が無いという人だって、女性にモテる方法はあるのです。
前に挙げたスポーツ選手やミュージシャンというのは、そのいい例です。見た目だけではなく、自分の力を本当に発揮できる場所で力を発揮している男性というのは、女性から見たら格好よく見えるものです。それはルックスには関係なくです。
趣味でも、仕事でも何でもかまいません。あなたがここには力を発揮できるという場所で、力を発揮している姿を女性にアピールすることが、女性にモテるための条件なのです。
しかし、中にはスポートはダメ、音楽もダメ、趣味は特になく、仕事でもぱっとしない、なんていう人もいるかもしれません。でも、安心してください。女性に対してアピールできるポイントがぱっと見つからない人でも、これさえマスターすれば必ず女性にモテるというアピールポイントがあります。
それこそが、「マメである」ということなのです。
メールしたらすぐ返事がくる。誕生日を覚えている。何かしてあげたら、必ず感想をいってくれる。服装や髪型の変化に気がつく。以前話した話しの内容をちゃんと覚えている。こんなことが自然にできれば、女性から見れば素敵な男性と思われることは間違いありません。なぜならばこれは、一般的には男性が苦手としていることだからなのです。女性は、自分のちょっとした変化にも気がつき、ちょっとしたことも気にかけていておいてほしいのが一般的ですが、それができないのも一般的な男性です。だからこそ、そこから抜け出した存在になるために、「マメである」というところに力を注いでいけば、必ず女性にとっては気にかかる存在になることができるのです。
私の場合には、見本としているのが、女性に人気のあるお笑い芸人の人たちです。彼らの恋愛を観察するようなバラエティ番組などがあると思うのですが、芸人ですのでルックスが飛びぬけていいというわけでもない彼らは、だからこそ、女性に対してマメ過ぎるくらいマメであるように振舞っているように見えました。これでモテるのならばとヒントを得たのです。
私も決してルックスがいい方ではありませんし、これといって女性にアピールできるポイントがあったわけではないのですが、「マメである」ことを意識したことで、意中の女性から好意を寄せてもらえる確率が格段にアップしました。
他に武器があるならばその武器で戦えばいいと思うのですが、私のように何を武器にしていいか分からないという人は、モテたいならばマメな男を目指しましょう。ただし、マメな男としつこい男の境界線は、実に難しいところでもありますので、しつこくてうざい男にならないように、加減を調節することは大切です。
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